BACK NUMBER
『自分をアイコンとして扱う』~経営者のマインドセットの秘密 Vol.144~

エグゼクティブ コーチング トレーナーの
秋山 ジョー 賢司です。


突然ですが、あなたは、「自分」のことを
「自分」と思っていますか?


稼ぐ社長が持つべき重要なマインドの一つに
『自分をアイコンとして扱う』というのがあ
ります。

どういうことなのでしょうか?

今週のテーマ:
====================
自分をアイコンとして扱う
====================

『自分をアイコンとして扱う』とは、操縦者
である「私」と、アイコンである「わたし」
がそれぞれいる、という感覚です。


そして、ビジネスとは、操縦者である「私」
がアイコンである「わたし」をフル活用しな
がら成果を上げることなのです。


その時に重要なことは、アイコンである「わ
たし」の特徴を熟知することです。


1) デザイン
顔や体型はどのようなものなのか?それは、
相手にどんな影響を与えやすいのか?
→それを知って、それを活かす。

2) 好き・得意なこと
どんなことが好きで得意なのか?または、楽
々とできることは何か?と言い換えても良い
でしょう。
→それを知って、それを活かす。

3) 嫌い・苦手なこと
どんなことが苦手で嫌いなのか?なかなか取
り掛かる気になれない。または、それを完了
するのにとても時間がかかるもの。
→それを知って、それを許す。


「わたし」というアイコンの特徴をしっかり
把握しなくてはならないのです。


「わたし」というアイコンに色々と注文をつ
けたいかもしれません。

が、このアイコンでやりきる!と覚悟してい
るか/していないかが、ビジネスでの結果に
大きな違いをもたらすのです。


なぜなら、覚悟ができている人は、「わたし
」というこのアイコンを、どう活かせば望む
結果が出るのか?と、それを猛烈に考えるか
らなのです。


是非、あなたも、「わたし」というアイコン
を使い倒せるようにマインドを鍛えて下さい。


【経営者のマインドセットの秘密】

「私」と「わたし」を分離して、
「わたし」というアイコンを活かす。


====================
今週のJOE語録。
====================

人にかっこつけるな。
   自分にかっこつけろ。

       by Joe

====================

「かっこいい」は、人それぞれ。

他人に対してかっこつけようとすると、どの
人のかっこいいに基準を合わせていいかわか
らなくなる…。

自分の「かっこいい」は、自分でわかる。
だから、自分のかっこよさに基準をおく。

そこを目指しているのか?さぼっているのか?
自分でわかる。

だからこそ、かっこいい。