VOICE
体験者の声

宮島渉さん

法律事務所フロンティア・ロー 代表弁護士

オフィシャルサイト / http://frontier-omiya.jp/

「海底のように深くまで、鳥のように高くから、
自分を観させてくれるんですよね。」

司法書士から弁護士に転身した宮島渉さんは、現在、法律事務所フロンティア・ローの代表弁護士として活躍中です。目指すは日本一の弁護士。依頼は引きも切らず、仕事自体は順調であるものの、「何をもって日本一といえるのか?」を模索していました。セッションを通じて、霧に隠れていた答えはクリアに見えてきたのでしょうか。

■知人の方からのご紹介でスタートされましたが、このプログラムのことを最初に聞いたときの印象は?

本当にいいものなのか、何なのか、よくわからない感じでした。皆が「行け」というので、行かないと仲間はずれになっちゃう(笑)くらいの気持ちでした。でも、普段あまりものを勧めてこない人たちが「いい」と思って「行け」って言うので、流れに乗るのがいいんじゃないかと。とはいえ、弁護士として6年目に入り、いまの成長曲線ではダメだな、そもそも方向性が違うかもしれないという感覚がちょうど芽生えていた頃だったんです。だからみんなが勧めてくれたのかもしれないですね。

■全7回のうち、1回目のセッションを受けてみてどうでしたか?

初めからすごいと思いましたね。こちらは手ぶらで行って、ジョーさんも何の教材も使わずにあるのはホワイトボードひとつ。知らない人と初めて会って、密室でお酒も飲まずに、大の男が3時間ただ喋り続けるって、普通なら飽きちゃうだろうし緊張感がありますよね。それなのに、僕は飽きることなく、むしろ面白かった。そう思わせるジョーさんってすごいと思いました。

■はじめから手応えはありましたか?

ありましたね。例えば、自分が「美しさ」を大事にしていることが分かったんですけど、自分の行動や判断の基準、すべてがこれで説明できるようになりました。実は今まで、カッコつけていると思われるのがイヤで、そういうところは隠していたんです。ファッションも好きだけど、そうは見せたくなかった。セッションでズバッと言われて、もう隠す必要ないし、もっと大事にしたらいいんだと自分を肯定できるようになり、気持ちがラクになりましたよね。そういう感覚、嬉しかったです。今は、服も自分を表現する一手段として捉えています。格好は以前と変わらないけど、気持ちはだいぶ変わりました。

■そういう変化、他にもありますか?

自分のミッションやビジョンを掘り下げるのと同時に、自分をどう見せるかというテクニック…例えば話し方とかについても教わったんですけど、段々できてきました。それって、本を読んで「こうするといい」と書いてあってもピンとこないじゃないですか? それをジョーさんが、目の前でやって見せてくれている感じでした。後、一番大きいのは依頼を断れるようになったこと。僕の場合、ほとんどの依頼が紹介によるものなので、どれもとても大切に、一生懸命やってきたんです。ただ、中には僕のやり方が合わない方もいて、そうすると力を発揮できないんです。セッション後は、そういう依頼をお断りできるようになりました。

■「合わない」というのは、宮島さんのミッションやビジョンにですか?

そうです。セッションを受けて、ミッションやビジョンが出てきて、自分を肯定できるようになった結果、やるべきことが明確になりました。断るというのもそのひとつ。断らないと、ビジョンに近づけないと思うんです。

■セッションを終えた感想を聞かせてください。

正直、毎回意味があったと思いますが、コアバリューやコアミッション、コアビジョンを導いていただいた時に、やはりすごいなと思いましたね。今までなぜ分からなかったのかな?みたいな(笑) もともと、日本一の弁護士になってやると思っていたし、なれるんじゃないかとも思っていたんですけど、具体的にどういう状態が日本一で、どうしたらなれるのかはさっぱり分かっていなかったんです。だから人にも語れなかった。ものすごく体力を持てあましている子どもみたいですよね!? ところが今回、コアミッションやコアビジョンが明確になったことでその「プロセス」が分かったんです。決して安い額ではないですが、3か月半かけて、本当の自分を生かす力を買えたという感じですね。終わってしまって、寂しいなって気がします(笑)ありきたりですが、受けて良かったです。

■秋山ジョー賢司を、どう思いましたか?!

かっこいいですよね! 立ち居振る舞いも、話の引き出し方も、しぐさや声の出し方も! 自分をうまく活かすためのお手本を見せてもらっている感じでした。そこから学ぶことは大きかったかもしれません。僕も法律というツールでコンサルテーションをするので、ジョーさんとは仕事も似ています。人のマインドを扱うか、法律を扱うかの差はあっても、人と話し、どうやってアウトプットさせるかという部分は同じなので、僕もジョーさんみたいにできたらいいなと思いました。

■このプログラムはどんな人が受けるといいと思いますか?

僕みたいな人でしょうね。がむしゃらに働いてきてそれなりに順調で、安定期に来ている人。やりたいこともあるし、やりたいけど何をどうやっていいのか分からないという人には、おそらく何かが見つかると思います。