VOICE
体験者の声
大久保圭太

大久保圭太さん

Colorz Consulting(株) 代表取締役

「なんかうまくいってない社長っているじゃないですか。
それは、自分の問題って気付かされたんですよね。」

カラーズ コンサルティング株式会社の大久保圭太社長は、その強烈なキャラクターと財務戦略を武器に、一般の税理士が踏み込めない分野において、独自のコンサルティングを行っています。自身の成長に沿って、企業としても順調なはず。なのに「なんか上手くいかない」というジレンマに悩んでいたそうです。セッションを通して、何を得たのか、「なんか上手くいかない」状態は、解消されたのかを聞いてみました。

■最初に秋山ジョー賢司を知った時はどんな印象でしたか?

最初は、怪しい以外の何ものでもないですよ(笑)いや、ちゃんとお話するとちょうど会社も転換期だったんです。会社の屋号も事務所も変えて、大きくしようって時期で。会社としては好調なんだけど「あれ?自分自身は何がしたいんだっけ?」って。良く分かんなくなっていたんですね。ブランディングとかも色々と考えていたんですけど、そこをやる前に、これは自分の内面を整えないとダメなんじゃないかって思ってジョーさんのセッションを受けました。

■「怪しい」という出会いから、全7回ものセッションを受講したと思うのですが、具体的な理由はあったのですか?

いや、これがそんなにないんですけど…。最初はとりあえず2回のコースに行ってみて、自分自身でも「何か出るんじゃないかな?」って直感があって。結局、自分自身の「内観」ってことなんですよね。僕の場合、経営してても自分自身のことをじっくり見る時間なんてなかった。それをするのが、セッションだったんじゃないかなと思います。

■「何か出そう」という感覚を具体的に言うと、どのような感じですか?

まず2回の受講を通して、内観をすること、自分自身を俯瞰して認識を再構築するところまで出来たなって思ったんですよね。だから、プラス5回のセッションで自分も見えてない未来みたいのが出て来るんじゃないかなって感覚があったんです。当時の経営を振り返ると、現状でも良いといえば良かった。でも、苦しい気持ちもあったんですよね。だから、そういう掴めそうな大きな未来みたいなものを出すためにプラス5回を受講しようって思ったんです。

■実際にセッション後は、どのような効果がありましたか?

これ、ほんと怪しいと思われそうなんですけど…体調が良くなったんですよね(笑)当時、一番自分が苦しかったのが「カレンダーに追われてる」ってことだった。どういうことかと言うと、明日の予定を確認して寝て、起きて、もうカレンダー通りにやるってだけだったんですよ。自分自身で入れてるにも関わらず、もうカレンダーが強迫観念みたいになってたんです。ジョーさんとのセッションを通して、そこの整理ができたんですよね。本当に必要な予定と、どうでもいいことが明確になった。それは、具体的にタイムスケジュールの管理とかではなく、なんて言うんだろう。心の部分できちんと整理ができた。そしたら、なんか体調が良くなったんですよね。会社としては、とても順調に伸びてますね。自分自身が、色々な媒体に出ることも増えたし、会社の営業の流れも凄く良くなった。どこに向かうかっていうのが分かったんですよね。

■他にも、何か変化が現れた部分はありますか?

あとは、スタッフとのコミュニケーションが変わったかな。当時の僕は、自分でも気がつかないうちにスタッフに依存してたんですね。相互依存の状態だった。セッションを通して、それに気がつけたのはとても大きかったですね。社内は今、とてもいい状態です。あの頃は、本当に酷かったですからね。下手したら倒産してた(笑)スタッフからも、コアビジョンが出たことで、「ようやく進む方向がわかりました」って言われて。そんなに変わるんだって実感しました。勝手に伝わっていると思ってたんですけど、全然伝わっていなかった。それをジョーさんと一緒にしっかりと言語化することで、共有できて、前に進めるようになった。

■このセッションは、どんな経営者・エグゼクティブ層に響くものだと思われますか?

理由が分からなく、うまくいかないと思っている経営者に勧めたい。社内システムも財務も売上も心配ないはずなのに、なんかうまくいかないって経営者には、凄い響く時間になる。僕自身もそうだった。今ではそういう状態って、絶対経営者自身の問題だってわかるんですよね。僕は財務のプロとして色々な経営者のコンサルティングに関わっているんですけど、財務の数値だけ見れば安定してるのに上手くいってないって感覚の社長とか多いですから。

■売上が落ちているとか、そういう会社ではないということですか?

そうですね。単純に悩みが深ければ深いほど、ジョーさんのセッションは効く。「どれくらい儲けるか」って幸せに直結する話じゃない。これは、財務戦略のプロとしてもそう思っています。その儲けた先に何があるのか、何を描くのかを真剣に悩んでいる経営者には、ほんとに為になると思う。そこで立ち止まっている経営者には、セッションはおすすめですけどね。悩んでいるヒマがあったら受けてみたほうが早いと思います。その時間が勿体無いと思うんですよ。「怪しい」とか思って、このインタビューを読んでいる時間があるなら、受けて見たほうが早いと思いますよ(笑)

■全7回のセッションを受講した大久保社長の中では、秋山ジョー賢司はどんな人ですか?

一言で言うと「優秀な人」。全然神格化とかするわけじゃなく、単純に優秀な人。またどこかのタイミングで受講することもあると思うんです。むしろ、そういうタイミングが来ないとダメだろうなと思っていますし。一回り大きくなるときには、また相談したいなと思っています。