エグゼクティブ・コーチの
秋山ジョー賢司です。
任せたはずなのに、なぜか迷いが消えない…
経営者・リーダーは、
部下に任せるか、自分で動くか、
何度も判断を迫られます。
「主体性を育てたい」と思って任せても不安になる。
指示を出せば、自分で考えなくなる。
そんな葛藤はありませんか?
実は問題は、
「任せる/任せない」ではありません。
リーダー自身が向き合うべき「3つの問い」にあります。
今日18時からのアカデミアでは、
この迷いの正体を言語化し、
組織を育てるための思考の土台を整えます。
経営者・リーダーとして迷いや葛藤をそのままにせず、
思考を整理しながら次の一手を描いていきましょう。
【2月アカデミア】
任せたはずなのに、迷いが消えない理由
〜経営者・リーダーが思考すべき3つの問い〜
日時:2/25(水)18:00〜19:30(@zoom)
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■■ 今週のテーマ━━━━━━━━━■■■
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判断の“手前”ですべきこと
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経営上の〈判断〉とは、
いったい何をする行為でしょうか?
…と問うと、多くの人が
「どの方法なら成果が出るかを見極めること」と答えます。
そうですよね。
私たちは目標に対して成果を上げたいわけですから、
そのために状況を見て、どの方法を取るべきか、
日々、見極めています。
例えば、
・状況が厳しい
・リスクが高い
・慎重にいくべき
…という複数の情報(現状)があるとして。
↓
・〇〇だったら相手は納得してくれそうだ
・〇〇なら結果が出そうだ
…と、
さまざまな選択肢を考え、その中のどの方法を取るか、
判断をしていきますよね。
ただ、情報を集めるだけ集めて、
判断までしない人もいます。
ということは、
判断にはその“手前”の状態があるわけです。
そのことを踏まえて、
今の私は〈判断〉という行為をこう捉えています。
“経営 / 仕事の判断とは
(役職に関係なく)限られた資源をどう使い
どんな結果を引き受けるかを決める行為”
もっと分かりやすく言うと、
→ どこに立って
→ 何を見て
→ どんな結果を引き受けるか
こういう行為ではないでしょうか?
つまり“判断の手前”でまず、
〈どこに立つか=立ち位置〉を決めなければ、
判断すること自体が難しいと思うのです。
では、立ち位置はどうしたら決められるのでしょうか?
私は、〈思考地図〉を活用しています。
つくり方は簡単なので、皆さんも描いてみてください。
〈攻撃(上)〉と〈守り(下)〉の垂直軸
〈未来(右)〉と〈現在(左)〉の水平軸
2軸をまんなかで交差させて、
4象限をつくります。
ちなみに、4つの言葉の意味は
攻撃=拡大 / 進出 / 仕掛ける / 獲得
守る=維持 / 備え / 中断
未来=理想 / 意味・目的(方向性) /可能性 / 思い・願い
現在=把握 / 確認 / チェック
4つをそれぞれ掛け合わせると
左上=攻撃×現在
右上=攻撃×未来
左下=守る×現在
右下=守る×未来
この4象限ができたと思います!
次回はこのフレームを使った
〈立ち位置〉の決め方を、ご紹介しますね。
【経営者のマインドセットの秘密】
判断という行為は
「どこに立って、何を見て
どんな結果を引き受けるか」
■■ 今週のJOE語録━━━━━━━━■■■
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言葉を選ぶより
まなざしを選べ。
by Joe
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まなざしとは相手に浴びせるビームのこと。
あなたは、自分のビームを使い、
相手に影響を与えることができます。
・「感謝」ビーム
・「一緒にやろうぜ!」ビーム
・「嫉妬」ビーム
・「ムカつく!」ビーム
あなたは、その人にどんなビームを浴びせたいですか?
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